ごみ箱に捨てられていた

育児は楽しいけれど、悩みはつきもの。

 

中でもショックだったのが、息子が小学生の頃、全く朝食を食べない、という日が続きました。

 

朝食の大切さは分かっているので、なんとしてでも食べてほしい!と思い、様々な工夫をします。

盛り付け・見た目・味・食感などを変え、いろいろ試したもののなかなか食べず

 

なんと、ある時、ゴミ箱に捨てられていたのです。ご飯を炊飯器に戻されていたことも。

 

 

 

悩んだ挙句、町の栄養相談に行くも、そこで言われた言葉は

 

「お子さん、小学生だよね?食べないのおかしいよね」

 

の一言でした。

 

結局解決策が見つからずもう誰も頼る人がいない!と、自分で本を読みあさり、セミナーへ行き、ある時、いとも簡単な解決策を見つけることができたのです。

 

 

 

多くの保護者の方は、

 

〇朝食の大切さ

〇バランスの良い食事の大切さ

 

は十分に分かっている。分かっているからこそ

 

〇作っても食べない、どうしたら食べてくれるの?

〇育児で忙しい毎日の中でバランスの良い食事ってどうやって作ればいいの?

 

ということに悩み苦しんでいるのだ。

 

 

あちこちで「バランスのよい食事を心がけましょう!」と言われるけど、確かにそれはとても大事な事。

でも、それが逆に育児を頑張っている保護者の方を苦しめることもあるのではないか?

 

とひしひしと感じました。

 

 

 

長男の件をきっかけに色々勉強していく中で、子供の食の悩みの解決策は身近でしかも簡単なことだと気づく。

 

 

それを、私と同じように悩んでいる保護者の方に、具体的に解決策を伝え、心を軽くしたい!という思いが活動の原点です。