それってどうなの

息子が小学生の頃の夢は「シェフ」

 

その夢を応援しようと思い、子供料理教室の体験に行きました。

 

ところがその教室にがく然。

 

作った料理は「大人でも作らないな」と思うような小難しさ、しかも、材料をそろえるだけでも一苦労のレシピ。

これでは家で作ることができない。

 

そして、レシピ通りに作るだけのレッスンで、後片付けなどは先生がやってしまう。

 

というものでした。

 

 

 

月日がたち、娘が2歳ごろ、親子調理体験に参加。

 

そこでは、安全な調理の仕方を教えることもなく、いきなり調理に入る。

 

しかも、「子供になんでもやらせましょう」という方針で、包丁から火から、何でもかんでもやらせました。

 

ところがです。帰ってからが大変です。

 

 

 

『1回やったことは何でも自分でできる!』と思い込む2・3歳児の特徴があります。

 

ちょっと目を離したすきに勝手に包丁を出す、勝手に火を使おうとする、もう本当に大変!

 

「いい加減にして!」とキレそうになりました。

 

せっかくの調理体験なのにこれでは元も子もないと感じました。

 

 

 

そんな経験から

 

『よし!自分の子供を通わせたい!と思える理想の教室を作ろう!』

 

と思い立ったのがキッズ料理教室の原点です。