6月のレッスンは味を意識しよう&一つ一つの工程を丁寧に進めよう

こんにちは

㈱食育カンパニーです

 

6月の料理教室のメニューはこちら

子どもにとっては少し地味かもしれませんね

 

でも、食育という面ではとっても学びところがたくさんです!

 

 

今回、3品とも、酸味のある食材を使っていますが、ところで、酸味のあるものと言ったら、何を思い浮かべますか?

 

レモン、酢、梅干しなど、人それぞれ頭に浮かんだものが違うと思いますが、一言で酸味と言っても、実に様々な酸味があるのです

 

 

これは、酸味に限らず甘味、塩味、苦味など、どの味においてもいえる事なのですが、それらの違いを使い分けることで、自分の作りたい味を作ることができます

 

 

同じ料理を作る場合でも、がっつりと酸味をきかせたいから酢を使おう!いやいや、さわやかさが欲しいからレモン汁を使ってみよう!などなど

 

 

 

いつもみなさんにお話ししているのですが、私たちが求められているのは、レシピ通りに作る技術ではなく、食べたいときに食べたい味を作れる力です

 

 

なぜなら、各家庭で好まれる味も違えば、体調によっても、季節によっても、年代によっても食べたい味が違うからです

 

 

毎日の食事は、今日は暑いからこういうものが食べたいな、少し風邪気味だからこういう味が食べたいな、と食べたい味を作れるようになると食生活も充実してきます

 

 

ただ、小難しい話をしてもなかなか伝わらないので、まずは第一段階として、普段の食事をただ単に食べるのではなく、『これはどんな味がする?』と味に意識を向けることが大切なので、レッスン中に味に意識を向ける声掛けをたくさんしていきたいと思います

 

 

ちなみに、酸味のある食材を使いますが、どれもお子様が食べやすい味となっているので、ご安心くださいね

 

 

 

 

それと、今回のレッスンポイントがもう一つ!

 

一つ一つを丁寧に作る&いつも以上に達成感を味わう

 

事も意識をしてレッスンを進めていきます

 

 

普段のレッスンは子ども同士のコミュニケーションも大切にしたいことから、共同作業をしたり、何品も同時に作ることもあります

 

 

そういうレッスンはそういうレッスンで学びどころが沢山なのですが、時には、『ぜ~んぶ、自分で作ったよ!』という達成感をいつも以上に味わったり、一つ一つの工程をゆっくり丁寧に進めていくレッスンも大切にしたいと思っています

 

 

包丁の握り方からいつも以上に丁寧に進めるので、初心者さんにはピッタリですし、ベテランさんも慣れてくると、基本を忘れがなので、復習の意味でも、とっても充実したレッスンになります

 

 

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