こんにちは。
株式会社食育カンパニーの小栗です。
7月のキッズ料理教室のメニューはこちら
3種類のそうめんつゆと、魚の酢豚風です。
日本の夏に欠かせないそうめん。
でも、ほぼ炭水化物なのですぐにお腹がすくし、そうめんだけだとなんか物足りない。
そこで、今回は具沢山のそうめんつゆを3種類作ります!
それぞれのつゆには、野菜も肉も入っているので食べ応え十分だし、具が沢山入っているので、よく噛むので、満足感もあります。
まあ、かといって、暑い季節は料理をするのも億劫なので、
レンチンして混ぜるだけ、とか、さっと炒めるだけ
など、とっても簡単に作れるものを考えてみました。
休日や夏休みのお昼などに、お子様とササっと作れます♪
さらに、
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なぜ、そうめんを流水で洗うのか?
そうめんを茹でるときに気をつける事
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も学びます。
そうめんを茹でたら流水で洗うことは多くの方が普通にやっている事ですが、なぜ?を考えたことはありますか?
早く冷やすためではなく、ちゃんとした理由があります。
その、理由を知っておくと、
面倒だけど、省かずにやっておこう、と思えるし
どのくらい洗えばいいのかも分かるようになります。
料理は一つ一つの工程に理由があるので、その理由を知ると、料理がもっと楽に、楽しく作れるようになりますよ☆
そしてもう一品は、魚の酢豚風です。
このメニューでは、季節ごとに代わる好む味について学びます。
日本には四季があり、その季節ごとに食べたくなる味が違います。
普段意識をしていないので、見過ごしがちですが、
『夏はどんなものが食べたくなる?』
『冬はどうかな?』
など、子ども達に問いかけながら、
『あっ!夏と冬では食べたいものが違う』
ということに気づいてもらいたいと思います。
今の時代、検索すれば数えきれないほどの料理の作り方を見ることができるので、それらを活用してメニューを決めることもあると思いますが、夏と冬では体が欲する味が違うことを意識してレシピを探すと、
『レシピ選びを失敗した』
ということも少なくなるかもしれません。
今回は、暑いときは酸味のあるものを欲するので、酢を使った料理ということで、魚の酢豚風を使います。
夏野菜や魚を使うので、さっぱりしつつも食べ応え十分の一品です。
切って焼くだけなので、とっても簡単ですし、魚が苦手なお子様も食べやすいのでとってもおすすめです♪
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